(旧)山形県鶴岡市 保育園留学

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国内初の「ユネスコ食文化創造都市」にて海に親しむ 日本海に面した城下町、鶴岡市。国内で初の「ユネスコ食文化創造都市」にも認定されており、四季折々の旬の恵みや、先人たちによって培われた独自の食文化でも知られています。 首都圏からのアクセスも良く、最寄りのおいしい庄内空港への便は、羽田空港から1日4便出ています。空港から園や宿のあるあつみエリアまでは車で約40分。海も山も近いのが特徴で、シーカヤックやSUP、トレッキング、昆虫採集、自然観察、遊歩道を利用した森林浴など、四季折々の自然体験ができます。

鼠ヶ関保育園

今回の留学先となる「 鼠ヶ関保育園」は、目の前が海という絶好のロケーション。地元の漁師さんと一緒に地引網体験をしたり、水揚げされたマグロを見に行ったりと、“海に親しむ保育”を目指しています。散歩にでかけるといかの一夜干しをしているお店もあり、近所のおばあちゃんたちやお店の方々に声をかけてもらって交流したり、保育園で一夜干しの体験などをすることもあります。
 
こちらは保護者の方のご協力で行われたマグロの解体ショーの様子。地元のお寿司屋さんが解体したマグロの頭を前に、子どもたちは興味津々です。
 
園のあるあつみエリアは“夕陽のまち”としても知られており、水平線に落ちていく夕陽に心ひかれます。
 
定員40名というアットホームさを活かし、異年齢同士の交流ができるのも特徴。小さい子を思いやる気持ちや、面倒をみるという気持ちがはぐくまれます。鼠ヶ関保育園では、豊かな自然環境を生かしながら、子どもたちの創造性、粘り強さ、コミュニケーション力など、生きる上で重要とされる「非認知能力」を伸ばすSEL教育(Sotial Emotional Learning)を保育の中に取り入れています。
 

ふる里ふれあい村 楯山荘(旧小国小学校)

宿泊先は昭和63年に廃校となった小国小学校を活用したゲストハウス(宿泊施設)。ノスタルジックな木造校舎のぬくもりや郷愁はそのままに、安全面に配慮しリフォームされています。
 
客室はかつての教室。調理場を使って自炊も可能なので、旬の食材を買って自分たちで調理することも可能です。屋外炊飯場も使用できるので、宿に泊まりながらキャンプをしているような気分も味わえます。 ※こちらのお宿はお風呂、トイレ、調理場などは共用スペースとなります。
楯山荘の大きな特徴は、森も川も空も、自然がすぐそこにあること。国指定史跡 小国城跡の登山、周辺の施設や公園での昆虫採集、自然観察、遊歩道を利用した森林浴など、気軽に自然体験をすることもできます。
 
夜晴れている日は、是非外にでてみてください。寝そべって空を眺めてみると、満点の星空が広がります。
 
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